視聴者がウェビナー疲れする映り方(カメラワーク)|ZOOMオンラインセミナー【クオリティ動画収録・配信】

森 正宏|品川動画配信スタジオ

From:森 正宏

あなたは「ウェビナー疲れ」感じたことありますか?

私は良くあります(笑)


勉強のため色々ウェビナーに参加するのですが、中にはこう感じることも。

・なんか今日は “圧” がすごくて疲れた

・スライドばっかりで目が疲れた

・どこ見て良いか分からず疲れた


などなど。これって結構講師のサイズに起因することが多いよなぁ、と感じます。


実は米スタンフォード大学でも研究されていて「Nonverbal Overload: A Theoretical Argument for the Causes of Zoom Fatigue(非言語的過負荷:ズーム疲れの原因に関する理論的議論)」によると

ディスプレイのサイズによっては人の顔が大きく表示され、リアルな会議より他の参加者が近くに感じられる。脳は、相手の顔が非常に近いとそれを交尾か攻撃につながる状況と解釈し、不要な興奮状態に陥る。

と発表されています。

つまり、講師の顔が大きく表示されていると、不快に感じたり、恐怖を感じる場合がある、という事です(もちろん関係性や場面によりますが)。

ためしに想像して頂けますか?

初対面の相手が、パソコン画面いっぱいにどアップで、すごい喋っている様子を。ちょっと引いちゃいますね… つまり、ウェビナーでは「程よい距離感とバランス」が重要という事です。

講師が小さすぎれば飽きられるし、大きすぎれば疲れてしまう。このバランスを取るのが、好まれるウェビナーのキモとも言えます。 実は品川動画配信スタジオでは、長年の現場経験からその適切なバランスをフォーマット化しています。

それを元にお客様のウェビナーや動画の画作りをしているんですね。今回はその秘訣の一部を動画で解説しました。

「あそこのウェビナー疲れちゃうんだよな・・・」なんて言われないよう、研究してきた事例の一つです。
短い動画なのでぜひご覧ください。