社内オンライン配信担当者の大変さ (2)

品川動画配信スタジオ 担当 森正宏
From:森 正宏

これはよく品川動画配信スタジオを
ご利用いただく採用担当者様の話ですが…

“ウェブ会議システムを使ってなんとか
自社内で、苦心してオンラインイベントを
開催していたのですが、

うまく通信ができなかったり
上手くいかないストレスが多くありました

やはり、大規模なイベント配信になると
手配や準備でかなりバタバタしますし、
1から運営をしていくのは大変です。

それにネットで色々調べても
配信の方法、機材、効率的な運営など
情報が多すぎて結局良く分からない。

自社内だけでは議論が錯綜して
時間が掛かる上、正解なのか分からない
不安がありました。”

と、そんなお話を伺いました。

そうなんです。最近私が感じるのは、
各企業様にオンライン配信の
担当者様はいらっしゃいますが、

はたして配信をやりたくて
やっている方はどの位いるのだろうか
と。

本来その方にしかできない仕事があるのに
配信や動画というベクトルが違う
(しかも重い)スキルまで必要になった。

なんとなく

・採用担当だから。

・企画部だから。

・パソコンに詳しそうだから。

という理由だけで
担当することになった方も多いですが

実は動画や配信は、得意不得意が
ハッキリ別れる
ジャンル。

苦手な方にとっては
管理画面を見るのも苦痛なものです。

たまたま適正があったなら良いのですが
もしそうでなかったら、、、。

しかも、コロナ禍において急速に
広まった技術ですから

社内に蓄積されたノウハウもなく
周囲に相談できる人もいない孤独。

でもやらない訳にはいかないから
なんとか歯を食いしばって手探りで
やりくりしている。

100社以上の企業をサポートする中で
担当者様のまさに孤軍奮闘といった
そんな姿を多く見てきました。

そういった状況を変えられるのは
外部のプロの存在だと思います。

企業でも外部から講師を招いて
研修をするのは特別な事ではありません。

もしくは丸ごとアウトソースする
選択肢も普通と言えば普通です。

“いつも使っているZOOMだから”

ではなく、大きな「動画」「配信」という
専門スキルだと見ると

どこまで自社でやるのか?という線引きが
とても大切になります。

ありきたりですが、
餅は餅屋です。

餅屋に任せることで
担当者さんは本来の業務に集中でき、

会社の魅力やノウハウが全国の人に
一斉に届けられる。

そんなサポートをするのが
私たちなのだと思っています。

冒頭で

「自社だけでは何が正解か分からない」

と言っていたお客様に
インタビューをしたところ…

・非常に滞りなく、何の問題も起こらず
 開催できました!

・煩わしさから
 解放されて運営が楽になりました

・わざわざ参加者から
 「楽しかった」と感想が届きました

などなど喜びの声を頂きました。

このインタビューでは特別に許可を頂いて
イベント中の写真も掲載しています。

配信を楽しんで盛り上がっている
様子が垣間見れるかと思います。

こんな楽しい感じで
オンライン配信をしたいな、と思ったら
ぜひ記事をご覧ください。

 

今回のお客様インタビューは

セコム株式会社様

です。

記事はこちら

こんなに丸投ごとお任せで良いんだ!と何も不安なく進めることができました